人を育てるということ

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ。」

  山本五十六さんの言葉です。

多くの部下を統率してきた方の言葉だからこそ、人を動かすためのエッセンスが凝集されています。

部下を育てることと子育て。

一見関係ないように思えるかもしれませんが、人を育てると点で大きな違いはありません。

「やってみせる」

「言って聞かせる」

「させてみる」

「ほめる」

 

口で指示するだけでなく視覚で確認してもらう

相手が理解できるように導いてあげる

見せて聞かせたら次は実践。実際にやってみないと身に付きません。

そして、ほめること。褒めるポイントは結果ではありません。過程です。

つまり認めること。

認められると自身がつきます。自己肯定感が育まれます。

自己肯定感は成長していく中でとても大切な要素です。

 

子育てから学ぶことはとても多いです。

産まれた瞬間から、戸籍上は「親」になるし自覚も生まれます。

でも実際は子どもの成長に伴って、「親」として成長させてもらっているのです。

 

子どもを育ててきた中で培っていたものが、仕事でも活かせています。

人を育てる。というところでは家庭でも職場でも本質は一緒だと思います。

 

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