ピンクの像を想像するな

ちびっこギャングちゃんの行動は毎日想定外です。

次の行動が予測不可能。

好奇心旺盛だから突然走り出したり。

突然大声を出してみたり。

 

だから、ついつい

「危ないから走っちゃダメ」

「怒られるから騒いじゃだめ」

なんて注意しちゃいます。

 

 

でも、脳は否定形を認識できないみたいですよ。

 

『ピンクの像を思い浮かべないで』

さて、このことを聞いて今あなたの頭にあるイメージは?

ねっ。ピンクの像を想像したでしょ。

どんなに注意しても否定系では全然届かないんです。

 

だから「走るな」→「走れ」

「騒ぐな」→「騒げ」に変換しちゃんです。

 

否定形を使わずに注意するのがコツです。

「人にぶつかっちゃうから歩こうね」

「ここにはたくさんの人がいるから静かにしようね。」

子どもに限らずです。

いきなり否定形で会話されたら違和感感じるでしょ。

 

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