スーパーの床で

一人目と二人目とではぜっんぜん性格が違うのです。

同じように育てて、同じようなもの食べさせて、同じように声掛けしてても

生まれ持った気質っていうのが、やっぱりあるんでしょうね。

次女ちゃんは、(小さくても)理論的で冷静な長女にはなかった行動をやらかします。

それは、突如として・・・

その衝撃的な光景は、それまでは他人のことだと思っていました。

でも、やってきたのです。

ある日突然に。

 

スーパーの床に寝転んで駄々をこねる次女怪獣

こっ、これは・・・どこかで見たことがある風景

決して自分毎になるとは思ってもみなかった・・・

衝撃的過ぎて絶句するわたし。

どうしたらいいものかと途方に暮れる

でもいつまでも放置しておくわけにもいかない。

諭しても、なだめても、やつは引かない。

欲しいものへの執着心が半端ない。

かと言って彼女の言いなりになっていては、この先買物に連れていけない。

ここは体力勝負。

駄々をこねまくる次女怪獣を抱きかかえ、

お互いにヒステリーを起こしながら、早々に買い物を済ませスーパーから退散。

もうまったくもって自己嫌悪です。

だって、

決してやりたくなかったこと、スーパーで子どもを怒鳴る。という行為

それは、それまでは蚊帳の外のできごとだったから。

そうして母は強くなっていくのです。

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