パパの取説

ママはとにかく一日中忙しいのです。

それは専業主婦でも、働くママでも一緒。

でも日中家にいない「おっと」はそんな忙しさを知らない

臨月前に実家に行って、生後1か月でおうちに戻る

出かける前はわたしひとり

おうちに帰ると一人増えている

おっとの心の中は

「見知らぬ者が家にいる」

きっとそんな感じ

 

ママは生まれる前から心の準備がだんだんできて

いざ産まれたらすぐさま現実を知って

そして天使の成長と一緒に、ママとして育っていく

子どもに育ててもらっている。

でもおっとはその成長に追いつていないのです。

 

だからママは天使ちゃんと一緒に「おっと」という名のお子ちゃまも一緒に育てることになるのです。

世の中育児に協力的なおっとばかりなら なんとも素敵なんだがね。

おっとに育児を頼んだら

「自分がミルクをあげても飲んでくれない」だの

「抱っこしても泣き止まない」だの

「おむつ変えようとしてるのに動いてできない」だの

とにかくすぐさま機嫌を損ねます。

大きな赤ちゃんです。

しゃべって機嫌を損ねる分たちが悪いです。

でも、ここでめげてはいけません。

気持ちよくなってもらっていざとなった時にママがリフレッシュの時間を作るために!!

少しでもうまくいったことを大げさに褒める。

 

ママから見たらだめなところしかなくても「ほんとに助かった~」でもいいです。

「ゲップのさせ方がすごくいい!」でも

仮にいつも通りおむつ替え中にじたばたしてたとしても「パパの方が安心してるみたい~」でも

女性は生まれながらに女優です。

きっとできます。

 

ただでさえ育児で大変なのに、おっとまで??と思うけど!!

おっとは一番手がかかる長男です!!

だけど、だけれども、おっとは一番褒めて育てる。

本当に自分がリフレッシュしたい時にも安心して委ねることが出来る。

そのための地道な努力もあると良いのです。

なにせ女は生まれながらの女優ですから。

 

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